〈ドキュメンタリー〉世界を欺く偽りの火(日本語字幕版)世紀偽火
【天安門焼身自殺事件】
2001年1月23日午後、中国・北京の天安門広場で焼身自殺事件が発生した。 事件からわずか2時間後、中国共産党の公式メディアである新華社通信は、天安門広場で焼身自殺した5人が法輪功学習者だと発表した。 王進東(男性) 、劉春玲(母)、 劉思影(娘)、郝惠君(母)、 陳果(娘)の5人である。 1週間後CCTVの番組、「フォーカス・インタビュー」では、この事件を詳細に報道した。この報道は当時多くの視聴者を納得させたようだ。しかし 慎重に分析すれば、矛盾と欺瞞に満ちていることに気づくだろう。
2001年8月14日 、第53回国際連合人権保護と促進小委員会において、国際教育開発研究所(IED)は「我々の調査では 本当に人を殺したのは、中国共産党当局であることが分かった。当該事件(天安門焼身自殺事件)の映像を入手し 、そこから この事件は、 まさしく中国共産党の指示によるものであると 結論づけている」と表明した。
コメントを残す